鶏ひき肉とねぎの韓国茶碗蒸し
ほぐした鶏ひき肉と甘いねぎが卵になじむ、白ごまの香ばしさを生かした韓国茶碗蒸しです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵4個
- 鶏ひき肉200g
- ねぎ100g
- 水200ml
- 鶏がらスープの素小さじ1と1/2
- 醤油小さじ1と1/2
- 白ごま大さじ1
- ごま油小さじ1
作り方
- 1ねぎは5mm幅の小口切りにする。白ごまはすり鉢などで粗くつぶし、卵はボウルに割り入れてよく溶く。
- 2直径18〜20cmの厚手の鍋にごま油を入れて中火で熱し、鶏ひき肉をへらで細かくほぐしながら4〜5分炒める。大きなかたまりを割って中心まで火が通ったことを確かめ、赤い部分があればさらに1〜2分炒めて取り出す。
- 3同じ鍋にねぎを入れ、中火で3分炒める。水、鶏がらスープの素、醤油を加えて沸かし、鶏ひき肉を戻す。
- 4弱火にして溶き卵を流し入れ、耐熱のへらで鍋底から大きく混ぜながら2〜3分加熱する。全体がとろりとして柔らかな卵のかたまりができたら、ふたをしてごく弱火で6〜8分蒸す。
- 5中央をスプーンで開き、卵が中心まで固まり、生の卵液が出ないことを確認する。固まっていなければ、ふたをしてごく弱火で1〜2分ずつ追加する。
- 6白ごまを全体に散らし、器に取り分ける。
コツねぎを先に炒めて甘みを引き出すと、卵のやさしい味によく合います。白ごまは粗くつぶして仕上げに散らすと香りが立ちます。
韓国茶碗蒸しをおいしく作るコツ
- 卵液は卵と水を同じくらいの量で合わせます。水が多いと固まりにくく、少ないと口当たりが硬くなるので、卵の量に合わせて水を決めると、やわらかく固まります。
- 肉や魚は先に焼いて火を通し、野菜も炒めて水気を飛ばしてから鉢に入れます。生の具や水の多い野菜を入れると、蒸している間に水が出て卵液が薄まります。
- 蒸すときは弱めの中火を保ちます。強い火で蒸すと卵液が沸いて、表面や中に細かい穴(す)があき、なめらかさがなくなります。







