小松菜と油揚げのすまし汁
小松菜の歯ざわりと油揚げのこくを、淡い色のだしで楽しむすまし汁です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 小松菜80g
- 油揚げ20g
- 水320ml
- 顆粒だし小さじ1/2
- 醤油小さじ1/4
- 塩小さじ1/4
作り方
- 1小松菜は根元を落としてよく洗い、3cm長さに切って茎と葉を分ける。油揚げはざるに置いて熱湯を回しかけ、粗熱が取れたら水気を絞り、長さ3cm、幅7mmの短冊切りにする。
- 2鍋に水と顆粒だしを入れて中火で煮立て、油揚げと小松菜の茎を加えて弱めの中火で2分煮る。
- 3小松菜の葉を加えて1分煮て、醤油と塩を加えて静かに混ぜる。
- 4葉の緑が鮮やかなうちに、具と汁を椀に盛る。
コツ油揚げに熱湯をかけて余分な油を落とすと、汁がすっきり仕上がります。
すまし汁をおいしく作るコツ
- 味つけは塩を主にして、醤油は香りづけに少量だけ使います。醤油を多くすると色が濃くなり、澄んだ見た目と淡い味わいが損なわれます。
- ねぎやきのこ、大根など甘みやうまみの出る具は、だしと一緒に先に入れて2〜3分煮ます。具の味が汁に移り、薄い味つけでも物足りなくなりません。
- 豆腐やはんぺん、麩は温めるだけで十分なので、調味のあとに入れて弱火で2〜3分煮ます。強く煮立てると豆腐の角が崩れ、汁が濁ります。







