鶏団子と白菜の春菊入り辛煮
ふっくら煮た鶏団子と白菜に、春菊の香りとしょうがのきいた辛い煮汁を合わせます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 鶏団子250g
- 白菜300g
- 春菊100g
- コチュジャン大さじ1
- 醤油小さじ2と1/2
- みりん大さじ1
- しょうがチューブ小さじ1
- 水180ml
作り方
- 1鶏団子は冷蔵の生タイプで直径3cm程度のものを使う。白菜は芯を幅1cmのそぎ切り、葉を4cm角に切り、春菊は長さ4cmに切って茎と葉を分ける。
- 2鍋に水と白菜の芯を入れて中火で煮立て、鶏団子を重ならないように加える。白菜の葉をのせ、ふたをして弱めの中火で12分煮る。
- 3鶏団子の最も大きいものを割って中心まで火が通ったことを確かめ、火が通っていなければふたをして弱火で2分ずつ追加で煮る。
- 4コチュジャン、醤油、みりん、しょうがチューブを煮汁で溶いて加える。春菊の茎を加え、ふたを外して中火で3分煮る。
- 5春菊の葉を加えて煮汁に沈め、中火で1分煮て器に盛る。
コツ鶏団子は薄味のものを選ぶと、コチュジャンの風味を生かせます。春菊は茎を先に、葉を最後に加えると、食感と香りが残ります。
鶏辛煮をおいしく作るコツ
- 鶏もも肉は厚い部分を開いて厚さ2cm以下にそろえます。厚さがそろうと煮込み時間が均一になり、中心まで火が通ります。
- 水と具を入れて煮立ったら、2分ほど煮てあくを取ってから調味料を加えます。あくを取ると煮汁が濁らず、辛みとうまみがすっきり感じられます。
- ふたをして、煮汁が静かにふつふつする弱火で煮ます。強火で煮立てるとじゃがいもが崩れ、鶏肉も硬くなります。







