玉ねぎのレモンバター焼き
じっくり焼いた玉ねぎの甘みに、バターのコクとレモンの酸味を合わせた副菜です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 玉ねぎ250g
- サラダ油小さじ1
- バター大さじ1
- レモン汁小さじ1と1/2
- 塩小さじ1/4
- こしょう少々
作り方
- 1玉ねぎは皮をむき、根元の硬い部分を薄く落として、芯を残したまま厚さ1.5cmのくし形に切る。
- 2フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、玉ねぎを並べて3分焼く。裏返してふたをし、弱火で6〜8分、透き通ってやわらかくなるまで焼く。
- 3ふたを取ってバターと塩を加え、弱火で1分、フライパンを揺すってからめる。火を止めてレモン汁とこしょうを加える。
- 4形を崩さないように器に盛り、フライパンに残ったたれをかける。
コツ芯を残して切ると、裏返すときにばらけにくくなります。レモン汁は火を止めてから加えると、さわやかな香りが残ります。
レモンバターをおいしく作るコツ
- 焼き始めはサラダ油を使い、バターは仕上げの香りづけにします。バターで最初から焼くと、火を通す間に焦げて茶色くなり、香りが苦みに変わります。
- バターは野菜に火が通ってから弱火で加え、30秒ほどからめます。短い時間で溶かすと、ミルクのような香りがそのまま残ります。
- レモン汁は火を止めてから加えます。加熱するとさわやかな香りが飛び、酸っぱさだけが残った味になります。







