カリフラワーのレモンバター焼き
平らな切り口を香ばしく焼いたカリフラワーに、コンソメ風味のレモンバターをからめる副菜です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- カリフラワー200g
- サラダ油小さじ1
- バター大さじ1
- レモン汁小さじ2
- コンソメ小さじ1
- こしょう少々
作り方
- 1カリフラワーは幅3cm程度の小房に分け、縦半分に切って厚さ1.5cm程度にする。太い茎は厚さ5mmに切る。
- 2洗って水気を軽く切ったカリフラワーを耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで2分30秒加熱する。
- 3フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、カリフラワーの平らな面を下にして2分焼く。裏返してさらに2分焼き、茎に竹串が通りにくければふたをして弱火で1分ずつ追加加熱する。
- 4弱火にしてバターとコンソメを加え、30秒ほどからめる。火を止めてレモン汁とこしょうを加え、器に盛る。
コツ小房を縦半分に切ると、平らな面に焼き色がついて香ばしくなります。電子レンジの加熱後に出た水分は切ってから焼いてください。
レモンバターをおいしく作るコツ
- 焼き始めはサラダ油を使い、バターは仕上げの香りづけにします。バターで最初から焼くと、火を通す間に焦げて茶色くなり、香りが苦みに変わります。
- バターは野菜に火が通ってから弱火で加え、30秒ほどからめます。短い時間で溶かすと、ミルクのような香りがそのまま残ります。
- レモン汁は火を止めてから加えます。加熱するとさわやかな香りが飛び、酸っぱさだけが残った味になります。







