アスパラガスの煮びたし
アスパラガスの穂先をやわらかく煮て、甘みを抑えただしで風味を引き立てる煮びたしです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- アスパラガス180g
- 水140ml
- 顆粒だし小さじ1/2
- 醤油小さじ1
- みりん小さじ1と1/2
作り方
- 1アスパラガスは根元の硬い部分を切り落とし、根元側の皮を薄くむく。4cm長さの斜め切りにし、直径1.5cm以上の茎は縦半分に切って、穂先と分ける。
- 2小さめの鍋に水と顆粒だしを入れて中火で沸かし、穂先以外を加えて弱めの中火で2分煮る。
- 3穂先、醤油、みりんを加え、弱めの中火で2分煮る。茎が硬ければ1分追加して煮る。
- 4火を止めて4分おき、煮汁とともに小鉢に盛る。
コツ根元側の皮を薄くむくと、口当たりがよくなります。穂先を後から入れると、やわらかくなりすぎるのを防げます。
煮びたしをおいしく作るコツ
- 煮汁を先に煮立ててから野菜を入れ、短い時間で火を止めます。煮びたしは煮る時間より、火を止めてから浸す時間で味を含ませます。
- 火を止めたら煮汁に浸したまま10分ほど置きます。冷めていく間にだしが中まで入り、野菜の歯ざわりも残ります。
- 小松菜や春菊、水菜などの青菜は、茎を先に入れて30秒〜1分煮てから葉を加えます。葉はさっと煮るだけで十分です。







