ごぼうのかき揚げ丼
薄いささがきのごぼうを小さなかき揚げにし、だしのきいた甘辛だれで食べる天丼です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ごはん400g
- ごぼう200g
- 小麦粉大さじ5
- 片栗粉大さじ1
- 水(衣用)大さじ4
- サラダ油大さじ6
- 醤油大さじ1と1/2
- みりん大さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1
- 顆粒だし小さじ1/4
- 水(たれ用)大さじ3
作り方
- 1ごぼうはよく洗い、長さ4〜5cm、厚さ1〜2mmのささがきにする。水に3分さらし、水気をしっかり拭く。
- 2ボウルに小麦粉、片栗粉、衣用の冷たい水を入れて軽く混ぜ、ごぼうを加えてからめる。
- 3直径20cm程度のフライパンにサラダ油を入れて中火で熱する。ごぼうを直径6cm、厚さ1cm以下の薄い円形にまとめ、間隔をあけて入れる。
- 4弱めの中火で片面3〜4分ずつ揚げ焼きにし、衣が固まってごぼうが香ばしく色づいたら取り出して油を切る。残りも同様に焼く。
- 5小鍋に醤油、みりん、砂糖、顆粒だし、たれ用の水を入れ、中火で煮立てて弱火で1分煮る。
- 6器に温かいごはんを盛り、たれを少しかける。ごぼうのかき揚げをのせ、残りのたれを回しかける。
コツごぼうを薄く削り、かき揚げを平たくまとめると火が通りやすくなります。衣が固まるまで動かさずに焼くと、崩れにくくなります。
天丼をおいしく作るコツ
- 衣は冷たい水で溶き、粉が少し残る程度に軽く混ぜます。混ぜすぎると粘りが出て、衣が重く、べたっと揚がります。
- 揚げ油は170℃を目安にします。衣を少し落として、途中まで沈んですぐ浮いてくるくらいの温度です。低いと衣が油を吸い、高いと中まで火が通る前に焦げます。
- 具の水気をしっかり拭いてから衣をつけます。水気があると衣がすべって薄くなり、油もはねます。







