めかじきとねぎの照り煮つけ
食べやすく切っためかじきとねぎを、みりんの照りがついた甘辛い煮汁で仕上げる煮つけです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- めかじき280g
- ねぎ200g
- 醤油大さじ1と1/2
- 料理酒大さじ1
- みりん大さじ2
- 砂糖小さじ1/2
- 水120ml
作り方
- 1ねぎは長さ4cmに切り、縦半分に切る。めかじきは厚さ1.5cm、幅4cmに切って水気を拭く。
- 2フライパンに水、醤油、料理酒、みりん、砂糖、ねぎを入れる。中火で煮立て、ふたをして弱めの中火で4分煮る。
- 3めかじきを重ならないように加え、落としぶたをして弱めの中火で7〜9分煮る。途中で煮汁をかける。
- 4めかじきの中心まで身が不透明になっていることを確かめる。火が通っていなければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 5めかじきとねぎを器に取り出す。煮汁を中火で1〜2分煮詰め、照りが出たら具にかける。
コツねぎは縦半分に切ると、短時間でも内側までやわらかく煮えます。めかじきを取り出してから煮汁を煮詰めると、しっとりした身と照りを両立できます。
煮つけをおいしく作るコツ
- 魚の煮つけは、煮汁を先に沸かしてから魚を並べます。熱い煮汁で表面のたんぱく質がすぐ固まるので、身が締まって煮崩れしにくくなります。
- 魚を煮る煮汁は、魚の高さの半分ほどの少なめにして落としぶたをします。煮汁が少ないほど短い時間で味がつき、身が煮えすぎません。
- 皮のある魚は、皮に浅く切り目を入れてから煮ます。皮が縮んで破れるのを防ぎ、切り目から煮汁もしみ込みます。







