👑つみれと大根の寄せ鍋
つみれのうまみがしみた薄切り大根と白菜に春菊を合わせ、ポン酢でさっぱり食べる寄せ鍋です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- つみれ200g
- 大根250g
- 白菜250g
- 春菊100g
- 水600ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- ポン酢大さじ2
作り方
- 1大根は皮をむき、厚さ2mmの半月切りにする。白菜は芯を2cm幅、葉を4cm幅に切る。
- 2春菊は硬い根元を落として4cm長さに切り、茎と葉に分ける。つみれは直径3cm程度のものを使い、大きいものは半分に切る。
- 3鍋に水、顆粒だし、大根、白菜の芯を入れて中火にかける。煮立ったらふたをして弱めの中火で7分煮る。
- 4つみれと白菜の葉を加え、アクを取りながら弱めの中火で8〜10分煮る。生のつみれを使う場合は1個割って中心まで火が通ったことを確かめ、不十分ならふたをして弱火で1〜2分ずつ追加で煮る。
- 5春菊の茎を加えて2分煮てから葉を加え、さらに1分煮る。
- 6具と煮汁を取り鉢に盛り、ポン酢を小鉢に添えてつけながら食べる。
コツ大根を薄く切って先に煮ると、つみれのうまみがなじみやすくなります。春菊は茎と葉を時間差で加えると、香りと食感を生かせます。
寄せ鍋をおいしく作るコツ
- 白菜は芯を1cm厚のそぎ切りにして先に煮て、葉はあとから加えます。芯は葉より火が通るのに時間がかかり、先に煮ると甘みが煮汁に出ます。
- 具は火の通りにくい順に入れます。芯や根菜、次に肉や魚と豆腐、最後に春菊や水菜などの葉物を入れると、どの具も食べごろがそろいます。
- 肉や魚を入れて煮立ったら、浮いてきたアクをすくいます。アクが煮汁に戻ると濁って、えぐみや生臭さが出ます。







