👑ふきの淡口だし含め煮
ふきの筋を丁寧に取り、ほろ苦さと香りを生かして淡い味に煮含める小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ふき200g
- 水180ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ1
- 塩小さじ1/8
- みりん小さじ1と1/2
作り方
- 1ふきは葉を除いた茎を使い、洗って鍋に入る長さに切る。
- 2鍋に湯を沸かし、ふきを入れて中火で3〜5分ゆでる。冷水に取り、端から皮と筋をむく。
- 3ふきをたっぷりの水に45分さらし、途中で2〜3回水を替える。水気を切り、長さ4cmに切る。
- 4小さめの鍋に水、顆粒だし、醤油、塩、みりんを入れ、中火で煮立てる。ふきを加え、落としぶたをして弱火で5分煮る。
- 5火を止めて10分置き、器に盛って煮汁をかける。
コツ下ゆで後に皮と筋をむき、水を替えながらさらすことで、えぐみを和らげます。味つけ後は短く煮て、火を止めてから味を含ませると香りが残ります。
野菜の含め煮をおいしく作るコツ
- 野菜はまずだしだけで煮て、やわらかくなりかけてから醤油とみりんを加えます。塩気を先に入れると野菜の表面が締まり、中まで火も味も入りにくくなります。
- 大根や冬瓜、かぶは厚さ2cmほど、ごぼうやれんこんは1cm弱にそろえます。硬い根菜ほど薄めに切ると、同じ鍋で煮ても火の通りが近くなります。
- 落としぶたをして弱火で静かに煮ると、少ない煮汁でも上まで回り、野菜どうしがぶつかって角が崩れるのを防げます。ぐらぐら沸かすと煮汁が濁ります。







