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レシピ

さんまカツ さっぱりソース添えの完成イメージ

さんまカツ さっぱりソース添え

⏱ 30分👪 2人分🔥 約600kcal🧂 塩分 約1.9g洋食メイン

さんまの薄い身を軽いカツにし、酢をきかせたソースでさっぱり食べる一皿です。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • さんま240g
  • 塩小さじ1/4
  • こしょう少々
  • 小麦粉大さじ3
  • 水大さじ3
  • パン粉カップ3/4
  • サラダ油大さじ4
  • 中濃ソース大さじ2
  • 酢小さじ1と1/2
  • ケチャップ小さじ1と1/2

作り方

  1. 1さんまは頭、内臓、中骨を除いた三枚おろしの身を使い、腹骨と小骨を取り除く。長さ6〜7cmに切り、厚い部分は包丁を寝かせて開き、厚さ8mm以下にそろえる。
  2. 2さんまの水気を拭いて塩、こしょうを振る。小麦粉と水を混ぜた衣液にくぐらせ、パン粉を全体に押しつける。
  3. 3フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、さんまを皮側から並べる。弱めの中火で3分焼き、裏返してさらに2分焼く。
  4. 4中心まで火が通り、身がほぐれることを確かめる。火が通っていなければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱し、火が通ったら油を切る。
  5. 5中濃ソース、酢、ケチャップを混ぜる。カツを器に盛り、ソースを添える。

コツさんまは骨を除いた身の重さで用意してください。皮側の衣が固まってから返すと、身が崩れにくくなります。

フライパンカツをおいしく作るコツ

  • 小麦粉は水で溶いてバッター液にし、肉や魚にからめてからパン粉をつけます。卵を使わなくても粉と水の膜がパン粉をしっかり留め、手順もひとつ減ります。
  • 肉や魚は厚さ1cm以下にそろえます。少ない油の揚げ焼きは温度が上がりにくいため、薄いほうが衣が焦げる前に中心まで火が通ります。
  • パン粉をつけたら手で軽く押さえ、表面になじませます。押さえが弱いと揚げ焼きの途中でパン粉が落ち、衣がまだらになります。

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