高野豆腐と里芋の含め煮
ほくっとやわらかな里芋と高野豆腐を、やや甘めの煮汁で煮含めた小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 高野豆腐25g
- 里芋140g
- 水250ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ2
- 砂糖大さじ1
- みりん小さじ1と1/2
作り方
- 1高野豆腐は乾燥のものを使い、商品の表示に従ってぬるま湯で戻す。軽く水気を絞り、3cm角に切る。
- 2里芋は皮をむき、厚さ2cmの輪切りにする。大きいものはさらに半分に切る。
- 3鍋に里芋とかぶる程度の下ゆで用の水を入れ、中火で沸かして弱めの中火で5分ゆでる。湯を切り、流水で表面のぬめりをさっと洗う。
- 4小鍋に材料の水と顆粒だしを入れて中火で煮立て、醤油、砂糖、みりんを加える。里芋と高野豆腐を入れ、落としぶたをして弱火で15〜18分煮る。
- 5里芋に竹串がすっと通ることを確かめ、硬ければ弱火で3〜5分追加で煮る。火を止めて5分おき、煮汁とともに器に盛る。
コツ里芋を下ゆでして表面のぬめりを洗うと、煮汁がどろどろになりにくくなります。煮ている間はかき混ぜず、里芋の形を保ちます。
高野豆腐煮をおいしく作るコツ
- 高野豆腐は袋の表示どおりに戻し、両手で挟んで軽く水気を押し出します。ねじって絞ると形が崩れ、煮たあとにひびが入ります。
- 煮汁を先に煮立ててから高野豆腐を入れます。煮汁が温まっていると表面からすぐに味を吸い始め、短い時間でも中まで味がしみます。
- 煮汁は高野豆腐がしっかりつかる量を用意し、落としぶたをして弱火で煮ます。乾物なので煮汁を大量に吸い、少ないと上の部分が白く残ります。







