牛薄切り肉とキャベツの八宝菜あん
牛薄切り肉と歯ざわりのよい野菜を、にんにくとこしょうをきかせた塩味のあんでまとめます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 牛薄切り肉250g
- キャベツ200g
- ピーマン80g
- もやし150g
- 水200ml
- 鶏がらスープの素小さじ1と1/2
- 塩小さじ1/4
- 醤油小さじ1/2
- にんにくチューブ小さじ1
- 片栗粉小さじ2と1/2
- サラダ油適量
- こしょう少々
作り方
- 1牛薄切り肉は厚さ2mmのものを使い、5cm幅に切る。キャベツは3cm角、ピーマンは種とへたを除いて7mm幅に切り、もやしは洗って水気を切る。
- 2水、鶏がらスープの素、塩、醤油、片栗粉を混ぜ、合わせだれを作る。
- 3フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、牛肉を広げて1分焼く。裏返して1分焼き、取り出す。
- 4同じフライパンにサラダ油を補い、キャベツとピーマンを強めの中火で3分炒める。もやしを加えて1分炒める。
- 5牛肉を戻してにんにくチューブを加え、中火で30秒炒める。合わせだれを混ぜ直して注ぎ、混ぜながら沸騰させ、弱めの中火で2分煮る。
- 6牛肉の中心まで火が通ったことを確認し、火が通っていなければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。こしょうを振って混ぜ、器に盛る。
コツもやしの水気をしっかり切ってから炒めると、あんの味がぼやけにくくなります。にんにくは肉を戻した後に加えると、焦がさずに香りをつけられます。
八宝菜あんをおいしく作るコツ
- えびは厚さ1cm以下にそろえ、表面を焼いたら取り出します。最後にあんの中で2分ほど煮て中まで火を通すので、最初は表面に焼き色がつく程度で十分です。
- 白菜の芯、チンゲン菜の茎、にんじんなど硬い部分を先に炒め、葉はあとから加えます。部位ごとに時間差をつけると、すべての具が同じころに食べごろになります。
- 野菜は油で炒めてから煮汁を注ぎます。先に炒めておくと、煮ても野菜の色がくすみにくく、煮汁にもこくが出ます。







