鶏むね肉とパプリカのヤンニョムチキン
しっとり焼いた鶏むね肉と甘いパプリカに、ケチャップをきかせたまろやかな甘辛だれをからめます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 鶏むね肉300g
- パプリカ200g
- 料理酒大さじ1
- 片栗粉大さじ2
- サラダ油大さじ3
- コチュジャン大さじ1
- ケチャップ大さじ2と1/2
- 醤油小さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1
- 酢小さじ1
- にんにくチューブ小さじ1/2
- 水大さじ1
作り方
- 1パプリカはへたと種を取り、幅1cm、長さ4cmの短冊切りにする。鶏むね肉は繊維を断つ向きに厚さ1cmのそぎ切りにし、料理酒をもみ込んで5分置く。
- 2コチュジャン、ケチャップ、醤油、砂糖、酢、にんにくチューブ、水を混ぜて合わせだれを作る。
- 3鶏肉の余分な水気を拭き、焼く直前に片栗粉を薄くまぶす。フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、鶏肉を並べて3分焼く。
- 4裏返して弱めの中火で3分焼き、中心まで火が通ったことを確かめて取り出す。中心が生なら、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 5フライパンの油を薄く残して余分を拭き、パプリカを入れて中火で4〜5分炒める。
- 6パプリカが少ししんなりしたら弱火にし、合わせだれを加えて1分煮立てる。鶏肉を戻して30秒ほどからめ、器に盛る。
コツパプリカは少ししんなりするまで炒めると、甘みが出てたれとなじみます。鶏むね肉を戻したあとは手早くからめ、しっとりした食感を保ちます。
ヤンニョムチキンをおいしく作るコツ
- 鶏肉は水気を拭いてから片栗粉を薄くまぶします。水気が残ると粉がだまになり、余分な粉は油を吸って衣が重くなります。
- 手羽先や手羽元は、骨に沿って切り込みを入れて厚い部分を開きます。骨のまわりは火が通りにくく、開くと焼く時間が短くなり、中心まで均一に火が通ります。
- 皮側から焼き、返したらふたをして弱火で蒸し焼きにし、最後にふたを外して焼きます。最後の数分で蒸気を飛ばすと、衣が再びかりっとします。







