手羽先と白菜のヤンニョムチキン
じっくり火を通した手羽先に濃厚な甘辛だれをからめ、焼きつけた白菜と盛り合わせます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 手羽先450g
- 白菜250g
- 片栗粉大さじ2
- サラダ油大さじ3
- コチュジャン大さじ1と1/2
- ケチャップ大さじ1と1/2
- 醤油小さじ1と1/2
- 砂糖大さじ1
- 酢小さじ1
- しょうがチューブ小さじ1
- 水大さじ1
作り方
- 1白菜は葉を4cm角に切り、白い軸は繊維を断つ向きに1cm幅に切る。手羽先は皮の反対側から骨に沿って切り開き、骨の周りの肉の厚さを1.5cm以下にする。
- 2コチュジャン、ケチャップ、醤油、砂糖、酢、しょうがチューブ、水を混ぜて合わせだれを作る。
- 3手羽先の水気を拭き、焼く直前に片栗粉を薄くまぶす。フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、皮側を下にして4分焼く。
- 4裏返してふたをし、弱火で10〜12分焼く。ふたを外し、中火で両面を1分ずつ焼く。
- 5骨の近くの厚い部分を切り、中心まで白くなって肉汁が透明なことを確かめて取り出す。赤みが残る場合は、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 6フライパンの油を薄く残して余分を拭き、白菜の軸を中火で4分炒める。葉を加えて2分炒め、水気が残ればさらに1〜2分炒めて器に盛る。
- 7フライパンを弱火にして合わせだれを入れ、混ぜながら1分煮立てる。手羽先を戻して1分ほどからめ、白菜の上に盛り、残ったたれをかける。
コツ手羽先は骨に沿って切り開くと、骨の周りまで熱が届きやすくなります。白菜の水分を飛ばしてから盛ると、甘辛だれが薄まりにくくなります。
ヤンニョムチキンをおいしく作るコツ
- 鶏肉は水気を拭いてから片栗粉を薄くまぶします。水気が残ると粉がだまになり、余分な粉は油を吸って衣が重くなります。
- 手羽先や手羽元は、骨に沿って切り込みを入れて厚い部分を開きます。骨のまわりは火が通りにくく、開くと焼く時間が短くなり、中心まで均一に火が通ります。
- 皮側から焼き、返したらふたをして弱火で蒸し焼きにし、最後にふたを外して焼きます。最後の数分で蒸気を飛ばすと、衣が再びかりっとします。







