銀杏と三つ葉のすまし汁
銀杏のほっくりした食感に三つ葉が香る、澄んだ味わいのすまし汁です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 銀杏20g
- 三つ葉10g
- 水300ml
- 顆粒だし小さじ1/2
- 醤油小さじ1/4
- 塩小さじ1/4
作り方
- 1銀杏は殻と薄皮を除いた水煮を使い、洗って水気を切る。三つ葉は根元を落とし、長さ3cmに切って茎と葉に分ける。
- 2鍋に水と顆粒だしを入れて中火で煮立て、銀杏を加えて弱火で2分温める。
- 3醤油と塩で味を調え、三つ葉の茎を加えて弱火で20秒ほど温める。葉を加えて火を止め、器に盛る。
コツ三つ葉は茎を先に、葉を後から加えると、食感と香りの両方を楽しめます。葉を加えたらすぐに火を止めるのがコツです。
すまし汁をおいしく作るコツ
- 味つけは塩を主にして、醤油は香りづけに少量だけ使います。醤油を多くすると色が濃くなり、澄んだ見た目と淡い味わいが損なわれます。
- ねぎやきのこ、大根など甘みやうまみの出る具は、だしと一緒に先に入れて2〜3分煮ます。具の味が汁に移り、薄い味つけでも物足りなくなりません。
- 豆腐やはんぺん、麩は温めるだけで十分なので、調味のあとに入れて弱火で2〜3分煮ます。強く煮立てると豆腐の角が崩れ、汁が濁ります。







