いんげんとバジルのハーブ焼き
いんげんを蒸し焼きにしてから焼き目をつけ、バジルとコンソメで風味よく仕上げる副菜です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- いんげん180g
- オリーブオイル小さじ1と1/2
- 乾燥バジル小さじ1
- コンソメ小さじ1
- こしょう少々
- 水大さじ2
作り方
- 1いんげんはへたを切り落とし、筋があれば取り、4cm長さに切る。
- 2フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、いんげんを2分焼く。
- 3水とコンソメを直接加えて混ぜ、ふたをして弱めの中火で4分蒸し焼きにする。硬ければ弱火で1〜2分追加で加熱する。
- 4ふたを外し、中火で1〜2分、水気を飛ばしながら焼き目をつける。
- 5弱火にして乾燥バジルとこしょうを加え、30秒ほど混ぜて器に盛る。
コツ蒸し焼きで中まで火を通してから水気を飛ばすと、柔らかさと香ばしさを両立できます。
ハーブ焼きをおいしく作るコツ
- 野菜は切ったら表面の水気を拭きます。水が残るとフライパンの温度が下がり、焼き色がつく前に蒸れた状態になります。
- 最初の面は動かさずに3分ほど焼きます。触らずに焼くと表面にしっかり焼き色がつき、香ばしさが出ます。
- かぶやじゃがいもなど厚みのある野菜は、焼き色がついたら裏返してふたをし、弱めの中火で蒸し焼きにします。中まで火が通り、外の焼き色も残ります。







