合いびき肉と卵のレモンバター焼き
薄く成形した合いびき肉をふんわりした卵衣で包み、レモンバターソースをかける一皿です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 合いびき肉300g
- 卵3個
- 小麦粉大さじ1
- 塩小さじ1/2
- こしょう少々
- レモン汁大さじ1
- バター大さじ1
- 水大さじ2
- サラダ油適量
作り方
- 1卵は衣用の器に割り入れて溶く。合いびき肉に塩とこしょうを加え、粘りが出るまで練る。
- 2肉だねを直径6cm、厚さ1cmの円形に整え、小麦粉を薄くまぶす。
- 3フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、肉だねを溶き卵にくぐらせて並べ、2分焼く。裏返して弱火にし、残った衣用の卵を肉だねの上に少しずつ流し、周りに流れた卵を寄せる。
- 4ふたをして弱火で5分焼き、裏返してさらに2分焼く。中心を割って赤い肉が残らず卵衣も固まったことを確かめ、火が通っていなければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加して皿に盛る。
- 5フライパンの余分な脂を拭き、水とバターを入れて弱火で1分温める。火を止めてレモン汁を混ぜ、肉の卵焼きにかける。醤油を加えて混ぜる。
コツ肉だねを薄く均一に整えると、卵衣を焦がさず中心まで火を通せます。レモン汁は火を止めてから加えると香りが残ります。
レモン卵焼きをおいしく作るコツ
- 肉や魚は水気を拭いてから小麦粉を薄くまぶし、そのあと卵にくぐらせます。粉が接着剤になり、焼いても卵の衣がはがれません。
- 鶏もも肉など厚みのある肉は、厚い部分を切り開いて厚さ1cmにそろえます。卵の衣は焦げやすく、厚い肉では中に火が通る前に衣が焦げます。
- 卵の衣を焼くときは弱めの中火にし、残った卵を上から流しかけて衣を厚くします。強火だと卵がすぐに茶色く焦げ、ふんわり感が出ません。







