かれいと卵のレモンあんかけ焼き
やわらかなかれいを卵衣で焼き、レモンが香るやさしいとろみのソースをかけます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- かれい280g
- 卵3個
- 塩小さじ1/4
- こしょう少々
- 小麦粉大さじ2
- サラダ油大さじ1
- レモン汁大さじ1
- コンソメ小さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1/2
- 片栗粉小さじ1
- 水90ml
作り方
- 1かれいは骨を除いた切り身を使い、厚い部分をそいで厚さ1cm以下にそろえ、5cm大に切る。塩を振って5分おき、水気を拭いてこしょうを振る。
- 2卵を溶いて衣用の浅い器に取り分ける。かれいに小麦粉を薄くまぶし、溶き卵をからめる。
- 3フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、かれいを並べる。器に残った衣用の卵を上に少しずつかけ、流れた卵を寄せながら弱めの中火で3分焼く。
- 4幅の広いへらで裏返し、ふたをして弱火で3分焼く。身の中心まで白くなり、卵衣が固まったことを確かめ、火が通っていなければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加し、皿に盛る。
- 5清潔な器に水、コンソメ、砂糖、片栗粉を入れてよく混ぜる。汚れを拭いたフライパンに注ぎ、中火で混ぜながら煮立て、とろみがついたら弱火で1分煮る。
- 6レモン汁を加えて混ぜ、再びふつふつするまで弱火で20〜30秒温める。かれいにソースをかける。
コツかれいは身が崩れやすいため、卵衣が固まってから幅の広いへらで返します。片栗粉は沈むので、ソースの材料はフライパンに注ぐ直前によく混ぜてください。
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