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レシピ

さわらと卵のレモンバター焼きの完成イメージ

さわらと卵のレモンバター焼き

⏱ 20分👪 2人分🔥 約460kcal🧂 塩分 約1.5g洋食メイン

ふんわりした卵衣でさわらを包み、まろやかなレモンバターソースをかける一皿です。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • さわら260g
  • 卵3個
  • 塩小さじ1/2
  • こしょう少々
  • 小麦粉大さじ2
  • サラダ油大さじ1
  • レモン汁大さじ1
  • バター大さじ1
  • 砂糖小さじ1/2
  • 水大さじ2

作り方

  1. 1さわらは骨を除き、厚い部分をそいで厚さ1.5cm以下、長さ5cmほどに切る。塩とこしょうを振って5分置き、水気を拭く。
  2. 2卵は衣用として浅い容器に取り分け、よく溶きほぐす。さわらに小麦粉を薄くまぶし、卵をからめる。
  3. 3フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、さわらを並べる。容器に残った卵をそれぞれのさわらの上に少しずつかけ、流れた卵を寄せながら弱めの中火で3分焼く。
  4. 4裏返してふたをし、弱火で4分焼く。最も厚い部分を開いて魚の中心まで白くなり、卵が固まったことを確かめ、火が通っていなければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加し、器に盛る。
  5. 5フライパンの汚れを拭き、水、砂糖、レモン汁を入れて弱火で30秒温める。バターを加えて溶かし、さわらにかける。

コツさわらの水気を拭いてから粉をまぶすと、卵衣がはがれにくくなります。バターを加えたら煮立て続けず、溶けたところで火を止めます。

レモン卵焼きをおいしく作るコツ

  • 肉や魚は水気を拭いてから小麦粉を薄くまぶし、そのあと卵にくぐらせます。粉が接着剤になり、焼いても卵の衣がはがれません。
  • 鶏もも肉など厚みのある肉は、厚い部分を切り開いて厚さ1cmにそろえます。卵の衣は焦げやすく、厚い肉では中に火が通る前に衣が焦げます。
  • 卵の衣を焼くときは弱めの中火にし、残った卵を上から流しかけて衣を厚くします。強火だと卵がすぐに茶色く焦げ、ふんわり感が出ません。

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