春菊と酢醤油オイスターだれの湯引き
春菊の香りを生かし、酢を少し加えたさっぱりしたオイスターだれで仕上げる小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 春菊160g
- 塩小さじ1/4
- サラダ油小さじ1
- オイスターソース小さじ1と1/2
- 醤油小さじ1/2
- 酢小さじ1/2
- 水15ml
作り方
- 1春菊は根元の硬い部分を切り落とし、4cm長さに切って茎と葉に分ける。太い茎は縦半分に切って厚さを4mm以下にする。
- 2フライパンに春菊が浸る程度の湯を強火で沸かし、たれ用の水として湯を取り分ける。フライパンの湯に塩とサラダ油を加える。
- 3茎を中火で40秒ゆで、葉を加えてさらに20秒ゆでる。ざるに広げて湯を切り、粗熱が取れたら軽く押して水気を切る。
- 4オイスターソース、醤油、酢、取り分けた湯を混ぜる。春菊を小鉢に盛り、たれをかける。
コツ葉は短時間で引き上げると、春菊の香りが残ります。水気は強く絞らず軽く押して切ると、ふんわり仕上がります。
青菜の湯引きをおいしく作るコツ
- ゆで湯に塩とサラダ油を少し加えます。油が青菜の表面を覆って色がくすみにくくなり、つやのある仕上がりになります。
- 茎を先にゆで、葉はあとから30秒ほど加えます。茎と葉を同時に入れると、茎に火が通るまでに葉がくたくたになります。
- ゆでた青菜はざるに広げて水気を切ります。水にとると味が抜け、表面の油も落ちるので、湯気で水分を飛ばすように冷まします。







