長芋のかきたま汁
細切りの長芋の軽いとろみと歯ざわりを生かした、やさしい塩味のかきたま汁です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵1個
- 長芋100g
- 水350ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 塩小さじ1/4
作り方
- 1長芋は皮をむき、長さ3cm、太さ3mmの細切りにする。卵は白身のかたまりを切るように溶く。
- 2鍋に水と顆粒だしを入れて中火で沸かし、長芋を加える。弱火で2〜3分煮る。
- 3塩を加えて中火にし、汁がふつふつ沸いたら溶き卵を細く回し入れる。
- 4弱火にして40秒ほど待ち、底からやさしくひと混ぜしてさらに1〜2分煮る。卵の中心まで固まり、液状の部分がないことを確かめて椀に盛る。
コツ長芋は細切りにして短時間煮ると、軽いとろみと歯ざわりを両方楽しめます。卵を入れてからは混ぜすぎないようにすると、汁が濁りにくくなります。
かきたま汁をおいしく作るコツ
- 卵は白身を切るように溶きます。白身のかたまりが残ると、汁に入れたとき白い部分だけが固まり、ふんわりした卵になりません。
- 卵を入れる前に、汁を軽く煮立たせます。ぬるい汁に流すと卵がすぐに固まらず、汁全体に溶けて濁ってしまいます。
- 溶き卵は菜箸を伝わせて細く回し入れ、30秒ほど触らずに待ちます。すぐ混ぜると卵が細かくなりすぎて、汁が濁ります。







