春雨と小松菜の中華炒め
小松菜の歯ごたえを残し、春雨にしょうが風味の中華だれを含ませた副菜です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 春雨40g
- 小松菜140g
- 醤油小さじ1と1/2
- 料理酒小さじ1
- 鶏がらスープの素小さじ1/2
- しょうがチューブ小さじ1/2
- ごま油小さじ1
- 水60ml
作り方
- 1小松菜は根元を落として洗い、4cm長さに切り、茎と葉を分ける。春雨は袋の表示どおりに湯で戻し、水気を切って食べやすい長さに切る。
- 2醤油、料理酒、鶏がらスープの素、しょうがチューブ、水を混ぜて合わせだれを作る。
- 3フライパンにごま油を入れて中火で熱し、小松菜の茎を1分炒める。葉を加えてさらに1分炒める。
- 4春雨と合わせだれを加え、中火で2〜3分、ほぐしながら炒め煮にする。汁気がほぼなくなったら小鉢に盛る。
コツ春雨の分量は乾燥時の重さです。戻した春雨の水気をよく切ると、合わせだれの味が薄まりません。
春雨中華炒めをおいしく作るコツ
- 春雨は戻したあと水気をしっかり切り、食べやすい長さに切ります。長いままだと炒めるときに絡まって取り分けにくく、調味料も一部にかたよります。
- 白菜は芯を1cm幅に切って先に2分炒め、葉はあとから加えます。芯と葉では火の通る時間が違うため、同時に入れると葉だけがくたくたになります。
- 合わせだれに水を少し加えておくと、春雨がそれを吸いながら炒まり、全体に味が均一に入ります。乾いたまま炒めると春雨がフライパンにくっつきます。







