あさりとキャベツのトマト酸菜風鍋
あさりのうまみとトマトの酸味を生かし、酢をきかせた鶏がらスープでキャベツを煮る中華風の鍋です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- あさり200g
- キャベツ300g
- トマト300g
- 水500ml
- 鶏がらスープの素小さじ1/2
- 醤油大さじ1
- 酢大さじ2
- しょうがチューブ小さじ1/2
- ごま油小さじ1
- こしょう少々
作り方
- 1あさりは砂抜き済みの生のむき身を使い、さっと洗って水気を切る。キャベツは葉を4cm角、芯を厚さ3mmに切り、トマトはへたを取って3cm角に切る。
- 2鍋に水と鶏がらスープの素を入れて中火で沸かし、キャベツを加える。ふたをして弱めの中火で6〜7分煮る。
- 3トマトとあさりを加え、再び煮立ったら弱めの中火で3〜4分煮る。あさりの身の中心まで不透明になって火が通ったことを確認し、足りなければ1分ずつ追加で煮る。
- 4醤油、酢、しょうがチューブ、こしょうを加えて弱火で1分煮る。ごま油を回しかけ、煮汁ごと器に盛る。
コツあさりの分量は殻を除いたむき身の重さです。酢は仕上げに加えて短く煮ると、酸味がほどよく残り、あさりのうまみが引き立ちます。
酸菜風鍋をおいしく作るコツ
- 白菜の芯は1cm幅に切って先に4分ほど煮、葉はあとから加えます。芯と葉では煮える時間が違うため、同時に入れると葉が溶けるようにくたくたになります。
- 魚の切り身は厚さ2cm以下にそろえ、弱火で6〜8分ほど煮ます。強く煮立てると身が崩れ、煮汁も濁ります。
- 酢は具に火が通ってから最後に加え、鍋を軽く揺すってなじませます。早く入れて煮込むと酸味が飛び、香りもなくなります。







