さつまいもと栗の含め煮
さつまいもと栗のほくほくした食感を生かした、甘さ控えめの含め煮です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- さつまいも160g
- 栗120g
- 水250ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ1と1/2
- みりん小さじ1と1/2
作り方
- 1栗は殻つきの生のものを使い、ぬるま湯に30分浸す。水気を拭き、底の硬い部分を少し切り落として鬼皮と渋皮をむき、厚さが2cm以下になるよう半分に切る。
- 2さつまいもはよく洗い、皮つきのまま厚さ1.5cmの輪切りにし、太ければ半月切りにする。水に5分さらし、水気を切る。
- 3小鍋に栗、水、顆粒だしを入れて中火にかける。煮立ったらふたをして弱火で5分煮る。
- 4さつまいも、醤油、みりんを加え、落としぶたをして弱火で15〜18分煮る。栗とさつまいもに竹串がすっと通ることを確かめ、硬ければ弱火で2〜3分ずつ追加する。
- 5火を止めてふたをし、10分おく。崩さないようにすくって小鉢に盛り、煮汁をかける。
コツ栗の分量は殻つきの重さです。さつまいもを加えてからはかき混ぜず、落としぶたをして静かに煮ると形がきれいに残ります。
野菜の含め煮をおいしく作るコツ
- 野菜はまずだしだけで煮て、やわらかくなりかけてから醤油とみりんを加えます。塩気を先に入れると野菜の表面が締まり、中まで火も味も入りにくくなります。
- 大根や冬瓜、かぶは厚さ2cmほど、ごぼうやれんこんは1cm弱にそろえます。硬い根菜ほど薄めに切ると、同じ鍋で煮ても火の通りが近くなります。
- 落としぶたをして弱火で静かに煮ると、少ない煮汁でも上まで回り、野菜どうしがぶつかって角が崩れるのを防げます。ぐらぐら沸かすと煮汁が濁ります。







