鶏ひき肉ときくらげの春雨ビビン麺
鶏そぼろときくらげの食感を楽しむ、しょうがとごまの風味を効かせた春雨ビビン麺です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 春雨120g
- 鶏ひき肉240g
- きくらげ8g
- コチュジャン大さじ2
- 酢大さじ2
- 砂糖大さじ2
- 醤油小さじ1と1/2
- ごま油大さじ1
- しょうがチューブ小さじ1
- 白ごま大さじ1
- サラダ油適量
作り方
- 1きくらげは乾燥のものを使い、たっぷりの水に袋の表示を目安に30〜40分つけて戻す。硬い部分を除き、5mm幅に切る。
- 2フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、鶏ひき肉を加える。5mm程度の粒になるようにほぐしながら4〜5分炒め、赤い部分がなく中心まで火が通ったことを確かめ、足りなければ1分ずつ追加する。
- 3鶏ひき肉にしょうがチューブを加えて弱火で30秒炒め、皿に取り出して粗熱を取る。
- 4鍋に湯を沸かし、きくらげを中火で3分ゆでて引き上げる。続けて乾燥の春雨を入れ、袋の表示時間を目安に3〜5分ゆでて戻す。
- 5春雨ときくらげを冷水で冷やし、水気をしっかり切る。春雨は調理ばさみで食べやすい長さに切る。
- 6ボウルにコチュジャン、酢、砂糖、醤油、ごま油、白ごまを混ぜる。春雨、きくらげ、鶏ひき肉を加えて和え、器に盛る。
コツ鶏ひき肉を細かくほぐすと、春雨と一緒に口に入りやすくなります。春雨は水気を切ってから和えると、たれがよくなじみます。
ビビン麺をおいしく作るコツ
- 麺はゆでたら流水でもみ洗いし、表面のぬめりを落とします。ぬめりが残ると麺同士がくっつき、たれが均一にからみません。
- 冷やした麺はざるに上げて、しっかり水気を切ります。水が残るとたれが薄まり、酸味と辛みがぼやけます。
- 肉は焼いて中心まで火を通したら、皿に広げて粗熱を取ってから和えます。熱いまま加えると冷たい麺がぬるくなり、食感も落ちます。







