かぼちゃとさつまいもの薄衣揚げ焼き
かぼちゃとさつまいもをじっくり揚げ焼きにし、甘みを引き立てる塩を添えた副菜です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- かぼちゃ120g
- さつまいも120g
- 小麦粉大さじ2
- 片栗粉大さじ1
- 水大さじ3
- サラダ油大さじ4
- 塩小さじ1/4
作り方
- 1かぼちゃは種とわたを取り、厚さ5mm、長さ4〜5cmに切る。さつまいもはよく洗い、皮つきのまま厚さ5mmの輪切りにする。
- 2さつまいもを水に5分さらして水を切る。かぼちゃとさつまいもの表面の水気をしっかり拭く。
- 3ボウルに小麦粉、片栗粉、水を入れて軽く混ぜ、かぼちゃとさつまいもに薄くつける。
- 4フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、さつまいもを並べる。弱めの中火で片面4分ずつ揚げ焼きにし、竹串がすっと通ったら取り出して油を切る。
- 5同じフライパンにかぼちゃを並べ、弱めの中火で片面3〜4分ずつ揚げ焼きにする。竹串がすっと通ることを確かめ、硬ければ弱火で1〜2分追加で加熱して油を切る。
- 6かぼちゃとさつまいもを器に盛り、塩を添えて少しずつつけて食べる。
コツどちらも厚さをそろえて切ると、火の通りが均一になります。弱めの中火でじっくり焼くと、衣が濃く色づく前に中までやわらかくなります。
野菜揚げ焼きをおいしく作るコツ
- 里芋やごぼうなど火の通りにくい野菜は、先にゆでて竹串がすっと通るまでやわらかくします。揚げ焼きは表面を香ばしくするだけですみ、油を吸いすぎません。
- 下ゆでした野菜は、表面の水気をペーパーで拭いてから粉をまぶします。水分が多いと粉がだまになり、衣が厚くなって油を吸います。
- 粉は薄くまぶし、余分な粉ははたいて落とします。薄い衣にすると野菜の味が前に出て、表面がかりっと軽くなります。







