里芋のごま和え
やわらかな里芋に、甘めで濃厚なごま衣をまとわせた口当たりのよい小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 里芋220g
- すりごま大さじ2
- 醤油小さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1と1/2
- 水小さじ1
作り方
- 1里芋は洗って皮をむき、厚さ1.5cm、幅3cmほどの一口大に切る。
- 2鍋に里芋とかぶる程度の水を入れて中火にかける。沸いたら弱めの中火で12〜15分ゆで、竹串がすっと通るやわらかさにする。
- 3里芋をざるに上げて水気を切り、粗熱を取る。ボウルに醤油、砂糖、材料の水を混ぜ、すりごまを加えてから里芋をやさしく和える。
- 4里芋を小鉢に盛り、ボウルに残ったごま衣を上にのせる。
コツ里芋は竹串がすっと通るまでゆでると、なめらかな口当たりになります。粗熱を取ってから和えると、形を保ちながらごま衣をからめられます。
ごま和えをおいしく作るコツ
- 春菊や小松菜は茎を先に湯に入れ、1分ほどしてから葉を加えます。茎と葉を同時にゆでると、茎がやわらかくなるころには葉がくたくたになり、香りも抜けます。
- ゆでたらすぐ冷水に取って色止めし、両手で押すように水気を絞ります。絞りが甘いとごまが水を吸って衣がゆるみ、味がぼやけます。
- 衣は先にボウルで醤油と砂糖を溶かし、すりごまを混ぜてしっとりしたペーストにしておきます。野菜に調味料を直接かけるより、むらなくからみます。







