白菜のだし含め煮
白菜の軸はやわらかく、葉はとろりと煮て、やさしいだし味を含ませた小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 白菜280g
- 水100ml
- 顆粒だし小さじ1/2
- 醤油小さじ1
- みりん小さじ1と1/2
作り方
- 1白菜は軸と葉に分け、軸は繊維を断つように幅1.5cmに切り、葉は4cm角に切る。
- 2小鍋に白菜の軸、水、顆粒だしを入れて中火にかける。沸いたらふたをし、弱火で4分煮る。
- 3白菜の葉、醤油、みりんを加えて上下を返す。再びふたをし、弱火で6〜8分、軸がやわらかくなるまで煮る。
- 4火を止めて3分おき、煮汁とともに小鉢に盛る。
コツ軸を先に煮ると、葉を煮すぎずに全体をやわらかく仕上げられます。ふたをして白菜自身の水分も生かします。
野菜の含め煮をおいしく作るコツ
- 野菜はまずだしだけで煮て、やわらかくなりかけてから醤油とみりんを加えます。塩気を先に入れると野菜の表面が締まり、中まで火も味も入りにくくなります。
- 大根や冬瓜、かぶは厚さ2cmほど、ごぼうやれんこんは1cm弱にそろえます。硬い根菜ほど薄めに切ると、同じ鍋で煮ても火の通りが近くなります。
- 落としぶたをして弱火で静かに煮ると、少ない煮汁でも上まで回り、野菜どうしがぶつかって角が崩れるのを防げます。ぐらぐら沸かすと煮汁が濁ります。







