チンゲン菜と卵の中華コーンスープ
チンゲン菜の鮮やかな緑とコーンの黄色が映える、ごま油を利かせた卵スープです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- コーン缶80g
- 卵1個
- チンゲン菜60g
- 水(スープ用)280ml
- 鶏がらスープの素小さじ1と1/2
- ごま油小さじ3/4
- 片栗粉小さじ1と1/2
- 水(とろみ用)大さじ1
作り方
- 1チンゲン菜は根元を落として洗い、茎は繊維を断つ向きに5mm幅、葉は2cm角に切る。コーン缶は汁を切ってから量り、卵は溶きほぐす。
- 2片栗粉と水(とろみ用)を混ぜる。鍋に水(スープ用)とチンゲン菜の茎を入れ、中火で沸かして弱火で2分煮る。
- 3チンゲン菜の葉、コーン、鶏がらスープの素を加え、弱めの中火で1分煮る。
- 4弱火にして、水溶き片栗粉を混ぜ直して加える。混ぜながら中火で沸かし、弱めの中火で1分煮る。
- 5溶き卵を細く回し入れ、20秒待ってから大きく混ぜ、弱めの中火で1分ほど加熱する。卵が全体に固まり、中心まで火が通ったことを確認する。
- 6火を止めてごま油を加え、ひと混ぜして小鉢に盛る。
コツ茎と葉を時間差で加えると、茎に火を通しながら葉の色も残せます。ごま油は仕上げに加えて香りを生かします。
中華コーンスープをおいしく作るコツ
- 生のとうもろこしは水から入れて5〜6分煮ます。実がやわらかくなるまで煮ると、甘みがスープに溶け出します。
- 水溶き片栗粉は入れる直前に混ぜ直し、加えたら中火で1分煮ます。片栗粉に十分火が通ると、とろみが落ち着いて時間がたってもゆるみません。
- 卵は軽く沸いたところに細く回し入れ、20秒ほど待ってから大きく混ぜます。すぐかき混ぜると卵が細かく散ってスープが濁ります。







