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レシピ

大根と昆布の含め煮の完成イメージ

👑大根と昆布の含め煮

⏱ 60分👪 2人分🔥 約40kcal🧂 塩分 約0.7g和食副菜

昆布のうまみを大根にじっくり含ませた、素朴でやさしい甘辛味の小鉢です。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • 大根260g
  • 昆布3g
  • 水250ml
  • 醤油小さじ1と1/2
  • みりん小さじ1と1/2
  • 砂糖小さじ1/2

作り方

  1. 1昆布は乾燥した薄手の早煮用を使い、表面を湿らせた布で軽く拭いて、鍋に入れた分量の水に20分つける。戻ったら取り出して幅1cm、長さ3cmに切り、戻し汁は残す。
  2. 2昆布を戻している間に、大根は皮をむいて1cm厚の半月切りにする。鍋に湯を沸かして大根を入れ、中火で10分下ゆでして湯を切る。
  3. 3昆布の戻し汁が入った鍋に大根と昆布を入れ、中火にかける。煮立ったら弱火にして5分煮る。
  4. 4醤油、みりん、砂糖を加え、落としぶたをして弱火で15〜20分煮る。大根に竹串がすっと通り、昆布がやわらかくなったことを確かめる。
  5. 5火を止めて煮汁につけたまま10分おき、大根と昆布を小鉢に盛って煮汁をかける。

コツ昆布の戻し汁をそのまま煮汁に使うと、うまみを生かせます。大根は下ゆでしてから味を含ませると、やわらかく仕上がります。

野菜の含め煮をおいしく作るコツ

  • 野菜はまずだしだけで煮て、やわらかくなりかけてから醤油とみりんを加えます。塩気を先に入れると野菜の表面が締まり、中まで火も味も入りにくくなります。
  • 大根や冬瓜、かぶは厚さ2cmほど、ごぼうやれんこんは1cm弱にそろえます。硬い根菜ほど薄めに切ると、同じ鍋で煮ても火の通りが近くなります。
  • 落としぶたをして弱火で静かに煮ると、少ない煮汁でも上まで回り、野菜どうしがぶつかって角が崩れるのを防げます。ぐらぐら沸かすと煮汁が濁ります。

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