👑大根と昆布の含め煮
昆布のうまみを大根にじっくり含ませた、素朴でやさしい甘辛味の小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 大根260g
- 昆布3g
- 水250ml
- 醤油小さじ1と1/2
- みりん小さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1/2
作り方
- 1昆布は乾燥した薄手の早煮用を使い、表面を湿らせた布で軽く拭いて、鍋に入れた分量の水に20分つける。戻ったら取り出して幅1cm、長さ3cmに切り、戻し汁は残す。
- 2昆布を戻している間に、大根は皮をむいて1cm厚の半月切りにする。鍋に湯を沸かして大根を入れ、中火で10分下ゆでして湯を切る。
- 3昆布の戻し汁が入った鍋に大根と昆布を入れ、中火にかける。煮立ったら弱火にして5分煮る。
- 4醤油、みりん、砂糖を加え、落としぶたをして弱火で15〜20分煮る。大根に竹串がすっと通り、昆布がやわらかくなったことを確かめる。
- 5火を止めて煮汁につけたまま10分おき、大根と昆布を小鉢に盛って煮汁をかける。
コツ昆布の戻し汁をそのまま煮汁に使うと、うまみを生かせます。大根は下ゆでしてから味を含ませると、やわらかく仕上がります。
野菜の含め煮をおいしく作るコツ
- 野菜はまずだしだけで煮て、やわらかくなりかけてから醤油とみりんを加えます。塩気を先に入れると野菜の表面が締まり、中まで火も味も入りにくくなります。
- 大根や冬瓜、かぶは厚さ2cmほど、ごぼうやれんこんは1cm弱にそろえます。硬い根菜ほど薄めに切ると、同じ鍋で煮ても火の通りが近くなります。
- 落としぶたをして弱火で静かに煮ると、少ない煮汁でも上まで回り、野菜どうしがぶつかって角が崩れるのを防げます。ぐらぐら沸かすと煮汁が濁ります。







