豆腐と春菊の韓国風味噌汁
春菊のほろ苦い香りを、豆腐と味噌のまろやかさに合わせたほの辛いスープです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 豆腐120g
- 春菊50g
- ねぎ20g
- 水280ml
- 鶏がらスープの素小さじ1/4
- 味噌小さじ2
- コチュジャン小さじ1/2
- にんにくチューブ小さじ1/4
- ごま油小さじ1/2
作り方
- 1春菊は硬い根元を落として洗い、茎は3mm幅の斜め切り、葉は3cm幅に切る。ねぎは3mm幅の小口切り、豆腐は1.5cm角に切る。
- 2小鍋に水と鶏がらスープの素を入れて中火で沸かし、春菊の茎、ねぎ、豆腐を加えて2分煮る。
- 3春菊の葉を加えて30秒煮る。弱火にして味噌、コチュジャン、にんにくチューブを溶き入れ、30秒温める。
- 4火を止めてごま油を加え、小さめの汁椀に盛る。
コツ春菊の茎を薄い斜め切りにすると、口当たりがよくなります。葉は最後に短く煮て、香りを残します。
韓国風味噌スープをおいしく作るコツ
- 白菜の軸やキャベツの芯は繊維を断つように5mm幅に切り、葉より先に煮ます。軸がやわらかくなるのを待つ間に、葉が煮えすぎるのを防げます。
- 味噌とコチュジャンは、火を弱めてから煮汁で溶いて加えます。コチュジャンは粘りが強く、直接入れるとかたまりが残るため、おたまの中で溶きます。
- 味噌を入れたあとは煮立てず、弱火で30秒ほど温めます。沸騰させると味噌の香りが飛び、豆腐も表面がざらつきます。







