👑さばのこんがり塩焼き
さばに塩をなじませ、フライパンで皮を香ばしく、身をふっくらと焼き上げる一皿です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- さば300g
- 塩小さじ1/2
- サラダ油小さじ1
作り方
- 1さばは塩をしていない切り身を使い、骨があれば取り除く。厚さは2cm以下にそろえ、厚い部分は身側から包丁を入れて開く。
- 2さばの両面に塩をまんべんなくふり、10分置く。表面に出た水分をキッチンペーパーで押さえて拭く。
- 3フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、さばを皮を下にして並べる。フライ返しで軽く押さえて皮をなじませ、弱めの中火で4〜5分焼く。
- 4裏返してふたをし、弱火で4〜5分焼く。身の厚い部分を少し開き、中心まで白くなって透明感がなくなったことを確かめ、火が通っていなければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加で焼く。
- 5ふたを外し、皮を下に戻して中火で30秒〜1分焼き、表面の水分を飛ばす。皮を上にして器に盛る。
コツ塩をふって出た水分を丁寧に拭くと、臭みがやわらぎ、皮も香ばしく焼けます。最後に皮を焼くときは、焼き色を見ながら仕上げてください。
さば塩焼きをおいしく作るコツ
- 塩をふって10分ほど置き、出てきた水分をペーパーで押さえて拭きます。この水分に臭みが含まれているため、拭き取ると焼き上がりの生臭さが減り、皮もぱりっと焼けます。
- 皮から焼き始め、最初にフライ返しで軽く押さえます。皮が縮んで反り返るのを防ぎ、皮全体が鍋に当たってむらなく焼き色がつきます。
- 裏返したらふたをして弱火で蒸し焼きにし、中まで火を通します。強火のまま焼くと表面だけが焦げて、厚い部分の中心が生で残ります。







