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レシピ

さんまの醤油香る塩焼きの完成イメージ

さんまの醤油香る塩焼き

⏱ 20分👪 2人分🔥 約440kcal🧂 塩分 約1.9g和食メイン

さんまの脂と皮の香ばしさを、塩と仕上げの醤油で引き立てる一皿です。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • さんま300g
  • 塩小さじ1/2
  • 醤油小さじ1
  • サラダ油小さじ1/2

作り方

  1. 1さんまは無塩で頭、内臓、中骨を除いた開きを使い、残った小骨を取る。水気を拭き、身の厚さを1cm以下にそろえて長さを半分に切る。
  2. 2さんまの両面に塩を均等にふる。フライパンにサラダ油を入れ、中火で熱する。
  3. 3さんまを皮目から入れて3〜4分焼く。裏返して弱火にし、ふたをして3分焼く。
  4. 4厚い部分の中心まで白くなったことを確かめ、半透明ならふたをして弱火で1〜2分ずつ追加で焼く。
  5. 5ふたを取り、弱火のまま醤油を身側に回しかけて20〜30秒焼く。フライパンに残った醤油をからめ、器に盛る。

コツ皮目に焼き色がつくまで動かさずに焼くと、皮がはがれにくくなります。醤油は仕上げに加えて焦げを防ぎます。

さば塩焼きをおいしく作るコツ

  • 塩をふって10分ほど置き、出てきた水分をペーパーで押さえて拭きます。この水分に臭みが含まれているため、拭き取ると焼き上がりの生臭さが減り、皮もぱりっと焼けます。
  • 皮から焼き始め、最初にフライ返しで軽く押さえます。皮が縮んで反り返るのを防ぎ、皮全体が鍋に当たってむらなく焼き色がつきます。
  • 裏返したらふたをして弱火で蒸し焼きにし、中まで火を通します。強火のまま焼くと表面だけが焦げて、厚い部分の中心が生で残ります。

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