豚ひき肉と春菊の担々麺風
春菊のほろ苦い香りを、ほんのり甘いごま味噌スープと肉そぼろが引き立てる中華麺です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 中華麺300g
- 豚ひき肉200g
- 春菊180g
- 練りごま大さじ4
- 味噌大さじ1と1/2
- 醤油小さじ1
- 鶏がらスープの素小さじ1/2
- みりん大さじ1
- しょうがチューブ小さじ1/2
- ラー油小さじ1/2
- サラダ油小さじ1
- 水550ml
作り方
- 1春菊は硬い根元を落とし、茎は2cm長さ、葉は4cm長さに切って分ける。練りごまと味噌、醤油を混ぜる。
- 2鍋にサラダ油を入れて中火で熱し、豚ひき肉をほぐしながら4〜5分炒める。塊を割って中心まで赤い部分がないことを確認し、残っていればさらに1〜2分炒める。
- 3しょうがチューブを加えて弱火で30秒炒め、みりんを加えて中火で1分加熱する。水と鶏がらスープの素を加えて煮立てる。
- 4春菊の茎を入れて中火で2分煮る。混ぜた練りごまを鍋の汁で溶きのばして加え、葉を入れて弱火で1分温める。
- 5別の鍋に湯を沸かし、中華麺を袋の表示時間どおりにゆでる。湯を切って器に盛り、具とスープを注いでラー油をかける。
コツ春菊は茎と葉を分けて加えると、茎に火が通り、葉の香りも残ります。葉を加えた後は弱火で温め、長く煮続けないようにしてください。
担々麺風をおいしく作るコツ
- 練りごまは水を少しずつ加えながら溶きのばします。一度に水を入れると油と分かれてだまになり、なめらかなスープになりません。
- スープは湯気が立つ程度に弱火で温め、ぐらぐら煮立てません。練りごまや味噌は強く煮ると分離して、ざらついた口当たりになります。
- ひき肉は4〜5分しっかり炒めて水分を飛ばしてから、醤油と砂糖で味をつけます。水分が残ると臭みが出て、スープにのせたときに味がぼやけます。







