鶏団子と白菜の中華寄せ煮
鶏団子と豆腐に白菜の甘みを重ね、春菊とごま油の香りで仕上げる中華寄せ煮です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 鶏団子250g
- 豆腐200g
- 白菜250g
- 春菊80g
- 水400ml
- 鶏がらスープの素小さじ1と1/2
- 醤油小さじ1と1/2
- 料理酒大さじ1
- しょうがチューブ小さじ1
- ごま油小さじ1
作り方
- 1白菜の軸は2cm幅のそぎ切り、葉は4cm角に切り、春菊は茎と葉に分けて4cm長さに切る。豆腐は3cm角に切り、生の鶏団子は直径3cm程度に形を整える。
- 2鍋に水、鶏がらスープの素、料理酒を入れて中火で煮立て、鶏団子と白菜の軸を加える。再び煮立ったらアクを取り、ふたを少しずらして弱めの中火で8分煮る。
- 3豆腐、白菜の葉、醤油、しょうがチューブを加え、弱めの中火で5分煮る。
- 4春菊の茎を加えて1分、葉を加えてさらに1分煮る。鶏団子の中心まで火が通ったことを確認し、赤みが残る場合はふたをして弱火で2分ずつ追加加熱する。
- 5ごま油を回し入れて火を止め、煮汁と一緒に器に盛る。
コツ白菜は軸を先に煮ると、葉を煮崩さずに甘みを引き出せます。春菊は茎と葉を時間差で加えると、香りと食感が残ります。
中華寄せ煮をおいしく作るコツ
- 火の通りにくい具から順に入れます。チンゲン菜の茎やしいたけ、豆腐を先に煮てから、えびや魚、葉の部分を加えると、それぞれがちょうどよい食感で煮上がります。
- 豆腐は3cm角に切り、入れたら大きく混ぜません。煮立った状態でかき混ぜると角が崩れてスープが濁るため、弱めの中火で静かに煮ます。
- えびや魚は加えてから3〜4分で中心まで火が通ったかを確かめます。煮すぎると身が締まって硬くなり、うまみもスープに出きってしまいます。







