はんぺんと大葉のキムチチヂミ
はんぺんのふんわりした食感に大葉を合わせ、外側を香ばしく焼いたキムチチヂミです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- キムチ90g
- はんぺん180g
- 大葉10g
- 小麦粉カップ3/4
- 片栗粉大さじ2
- 水100ml
- サラダ油適量
作り方
- 1キムチは汁ごと使い、具を5mm幅に刻む。大葉は軸を除いて5mm幅に切る。
- 2ボウルにはんぺんを入れ、へらで押して5mm〜1cm程度の粒が残るようにつぶす。
- 3別のボウルに小麦粉、片栗粉、水を入れて混ぜ、はんぺん、キムチ、大葉を加えて合わせる。
- 4フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、生地の半量を直径18cm、厚さ1cm以下に広げる。中火で4分焼き、裏返して弱めの中火で4〜5分焼く。
- 5切り口に生の粉っぽい生地が残っていないことを確かめ、取り出す。フライパンにサラダ油を入れ、残りの生地も同様に焼く。
- 6食べやすく切って平皿に盛り、温かいうちに食べる。
コツはんぺんは少し粒を残すと、ふんわりした食感が楽しめます。焼き色がついて底面が固まってから返すと、形が崩れにくくなります。
キムチチヂミをおいしく作るコツ
- キムチは汁ごと使い、その分だけ生地の水を控えます。キムチの汁は水分が多いため、水を減らさないと生地がゆるくなり、縁がかりっと焼けません。
- 小麦粉に片栗粉を2割ほど混ぜると、焼いたときの縁がかりっとし、中はもちっとした食感になります。小麦粉だけだとしっとりしすぎて、ふんわりした食感に寄ります。
- 生地は厚さ8mmほどに薄く広げます。厚いと外が焼けても中の生地と具が生焼けになり、薄いほど全体がかりっと焼けます。







