里芋とごぼうの煮しめ
ごぼうの香りとごま油のこくが里芋に移る、風味豊かな煮物です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 里芋200g
- ごぼう80g
- 水220ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ2
- みりん大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- ごま油小さじ1
作り方
- 1里芋は洗って皮をむき、厚さ2cmの一口大に切る。ごぼうは表面をこすり洗いし、厚さ5mmの斜め切りにして水に3分さらし、水気を切る。
- 2鍋に里芋とかぶるくらいの下ゆで用の水を入れ、中火にかける。沸騰してから3分ゆで、ざるに上げて流水で軽く洗い、水気を切る。
- 3小鍋にごま油を入れて中火で熱し、ごぼうを2分炒める。里芋、材料の水、顆粒だしを加えて煮立てる。
- 4醤油、みりん、砂糖を加え、落としぶたをして弱火で20〜25分煮る。里芋とごぼうに竹串が通ることを確かめ、硬ければ弱火で3分ずつ追加する。
- 5落としぶたを外し、中火で2〜3分、鍋をゆすりながら煮汁をからめて器に盛る。
コツごぼうは短時間だけ水にさらすと、香りが残ります。炒めてから煮ることで、煮汁にこくが加わります。
里芋煮をおいしく作るコツ
- 里芋は皮をむいたら塩でもんでぬめりを洗い流すか、さっと下ゆでします。ぬめりが残ると煮汁がとろりと濁り、吹きこぼれやすくなります。
- 厚さ1.5cmほどにそろえて切ると、10〜15分ほどで中までやわらかくなります。大きさがばらばらだと、小さいものが煮崩れます。
- だしで5分ほど煮てから調味料を加え、落としぶたをして弱火で煮ます。最初から醤油を入れると、里芋の表面が締まって中まで火が入りにくくなります。







