鶏むね肉と白菜のすき煮
薄くそぎ切りにした鶏むね肉と白菜、しらたきを、みりんのやさしい甘みを生かしたすき焼き風の煮汁で煮ます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 鶏むね肉250g
- 白菜300g
- しらたき150g
- 醤油大さじ1と1/2
- みりん大さじ2
- 砂糖小さじ1
- 水80ml
作り方
- 1白菜は葉と芯に分け、葉は4cm角、芯は繊維を断つ向きに1cm幅に切る。鶏むね肉は繊維を断つ向きに厚さ7mmのそぎ切りにする。
- 2しらたきは洗って食べやすい長さに切り、沸騰した湯で2分ゆでてざるに上げる。
- 3フライパンに水、醤油、みりん、砂糖を入れて中火で煮立たせ、白菜の芯としらたきを加える。ふたをして弱めの中火で4分煮る。
- 4白菜の葉を加え、鶏肉をできるだけ重ならないように広げて煮汁に浸す。再びふたをして弱めの中火で6分煮て、途中で1回、鶏肉の上下を返す。
- 5鶏肉の最も厚い部分を切り、中心まで火が通ったことを確かめる。火が通っていなければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加で煮る。
- 6具材を煮汁とともに器に盛る。
コツ白菜の芯を先に煮てから鶏肉を加えると、肉を長く煮すぎずに仕上げられます。しらたきは下ゆでして水気を切ると、煮汁の味がなじみやすくなります。
すき焼き風煮をおいしく作るコツ
- 焼き豆腐や大根など、味がしみるのに時間がかかる具を先に煮ます。肉はあとから加えて短時間で火を通すと、固くならずにやわらかく仕上がります。
- 煮汁は甘辛く濃いめなので、水の量は具が半分つかる程度にします。煮汁が多いと味が薄まり、具にからみません。
- 肉は広げて、煮汁に沈めるように入れます。重なったまま入れると、そこだけ火が通らず色が変わりにくくなります。







