ごぼうのしょうが煮
ごぼうをしょうがの利いただしでやわらかく煮含めた、香りのよい小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ごぼう180g
- 水250ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ2
- みりん小さじ1と1/2
- しょうがチューブ小さじ1
作り方
- 1ごぼうはよく洗って皮を軽くこそげ、厚さ7mmの斜め切りにする。水に3分さらして水気を切る。
- 2小鍋にごぼう、水、顆粒だしを入れて中火にかけ、沸いたら弱火にして5分煮る。
- 3醤油とみりんを加え、落としぶたをして弱火で20分煮る。竹串がすっと通らなければ、さらに3〜5分煮る。
- 4しょうがチューブを溶き入れて弱火で2分煮る。火を止めて5分おき、煮汁とともに小鉢に盛る。
コツごぼうは水にさらす時間を短くすると、香りが残ります。しょうがは仕上げに加えると、風味が引き立ちます。
野菜の含め煮をおいしく作るコツ
- 野菜はまずだしだけで煮て、やわらかくなりかけてから醤油とみりんを加えます。塩気を先に入れると野菜の表面が締まり、中まで火も味も入りにくくなります。
- 大根や冬瓜、かぶは厚さ2cmほど、ごぼうやれんこんは1cm弱にそろえます。硬い根菜ほど薄めに切ると、同じ鍋で煮ても火の通りが近くなります。
- 落としぶたをして弱火で静かに煮ると、少ない煮汁でも上まで回り、野菜どうしがぶつかって角が崩れるのを防げます。ぐらぐら沸かすと煮汁が濁ります。







