ぶりと大根のこっくり味噌煮込み
ぶりと大根をじっくり煮て、味噌に少しの醤油を重ねた深みのある味に仕上げます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ぶり250g
- 大根350g
- 味噌大さじ1と1/2
- 醤油小さじ1/2
- みりん大さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1
- しょうがチューブ小さじ1/2
- 顆粒だし小さじ1/4
- 水250ml
作り方
- 1ぶりは骨を除き、厚さ2cm以下、幅4cmほどに切る。大根は皮をむき、厚さ1cmのいちょう切りにする。
- 2ぶりをざるに並べて熱湯をかけ、表面が白くなったら流水で血や汚れを洗い、水気を拭く。
- 3鍋に大根、水、顆粒だしを入れ、中火で煮立てる。ふたをして弱火で15〜18分、大根に竹串が通るまで煮る。
- 4ぶり、みりん、砂糖、しょうがチューブを加え、落としぶたをして弱めの中火で7分煮る。
- 5煮汁で味噌を溶き、醤油とともに加える。落としぶたをして弱火で5分煮て、ぶりの中心まで火が通ったことを確かめ、必要ならふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 6落としぶたを外して中火で2〜3分煮詰め、ぶりと大根を器に盛って煮汁をかける。
コツぶりの表面の汚れを洗い落とすと、脂のうまみが引き立ちます。味噌を加えた後は大きく混ぜず、煮汁を回しかけて身を守ります。
味噌煮込みをおいしく作るコツ
- 味噌は最初から入れず、具に火がある程度通ってから、煮汁で溶いて加えます。長く煮るほど味噌の香りは飛び、鍋底で焦げやすくなるためです。
- 魚は煮汁が煮立ってから入れます。表面がすぐに固まるのでうまみが外に出にくく、生臭さも煮汁に移りにくくなります。
- 落としぶたをして煮ると、少ない煮汁でも上まで回り、魚を裏返さずにすみます。返すと身が割れやすいので、皮を上にしたまま煮ます。







