ツナと卵ののり弁風丼
醤油で香ばしく仕上げたツナを、マヨネーズ入りのまろやかな卵とごはんにのせる丼です。ごはんと具の間に海苔を敷きます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ごはん400g
- ツナ缶200g
- 卵3個
- 焼き海苔1枚
- マヨネーズ大さじ1
- 醤油大さじ1
- みりん大さじ1
- サラダ油適量
作り方
- 1ツナ缶は汁気を切り、粗くほぐす。卵を耐熱容器に割り入れ、マヨネーズを加えてよく混ぜる。
- 2卵にふんわりとラップをかけ、600Wで1分30秒加熱する。よく混ぜてさらに1分加熱し、中心まで固まっていなければ20秒ずつ追加して、ほぐす。
- 3フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、ツナを1分炒める。醤油とみりんを加え、混ぜながら1〜2分煮からめる。
- 4器に温かいごはんを盛り、焼き海苔をちぎって全体に広げ、卵とツナを重ね、残ったたれをかける。
コツツナ缶の分量は汁気を切った重さです。ツナを細かく崩しすぎないようにすると、食べ応えが出ます。
のり弁風丼をおいしく作るコツ
- 炒り卵は小さな鍋を使い、弱めの中火でへらを底から動かします。卵が薄く広がって焼き固まることがなく、細かくしっとりした粒にまとまります。
- 溶き卵に水を少し加えると、炒り卵がやわらかく仕上がります。加熱は液状の卵がなくなり、中心まで固まったところでやめます。
- 魚は皮側から焼き、裏返したらふたをして中まで火を通します。皮の脂が焼けて香ばしくなり、身はふたの中の蒸気でしっとりします。







