えびとチンゲン菜の水餃子スープ
えびの水餃子と歯ざわりを残したチンゲン菜を、にんにくとごま油が香る塩味の鶏がらスープで楽しむ一皿です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 餃子の皮20枚
- えび300g
- チンゲン菜250g
- 片栗粉大さじ1
- 塩小さじ1/4
- 鶏がらスープの素小さじ2と1/2
- にんにくチューブ小さじ1
- ごま油小さじ1
- こしょう少々
- 水500ml
作り方
- 1チンゲン菜は根元を切り落として洗い、茎は長さ3cm、幅1cmに切り、葉は4cm角に切る。えびは無頭のものを使い、殻と尾、背わたを除いて洗い、水気をよく拭く。
- 2えびを7mm角に刻み、包丁で軽くたたいて粘りを出す。ボウルに入れ、片栗粉と塩を加えてよく練り混ぜる。
- 3餃子の皮にたねを等分してのせ、縁をぬらして半月形に折り、空気を抜きながら閉じる。たねの厚さは1cm以内になるように整える。
- 4広めの鍋に水と鶏がらスープの素を入れ、中火で煮立てる。水餃子を重ならないように入れ、再び煮立ったら弱めの中火にして4分煮る。
- 5チンゲン菜の茎を加えて2分煮てから、葉を加えてさらに2分煮る。途中で煮立ちすぎる場合は火を弱め、静かに沸く状態を保つ。
- 6水餃子を取り出して割り、中心のえびまで白く不透明になり、半透明の部分がないことを確かめる。火が通っていなければ鍋に戻し、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加で煮る。
- 7にんにくチューブを溶き入れて弱火で1分煮て、ごま油とこしょうを加える。水餃子とチンゲン菜を汁ごと深めの器に盛る。
コツチンゲン菜は茎と葉を時間差で加えると、茎の歯ざわりと葉の色を生かせます。えびは細かくつぶしきらず、粒を残すと食感が引き立ちます。
水餃子スープをおいしく作るコツ
- 冷凍餃子は凍ったままスープに入れます。解凍すると皮がやわらかくなってくっつき、煮ている間に破れて中身が出てしまいます。
- 冷凍餃子は、袋に水餃子やスープにも使えると書かれたものを選びます。焼き専用のものは、煮ると皮が破れやすいことがあります。
- きのこは先にごま油で3〜4分炒めてからスープを注ぎます。香ばしさが加わり、スープの味に深みが出ます。







