れんこんとなすの天丼
歯ざわりのよいれんこんとやわらかななすを揚げ焼きにし、甘辛いたれで仕上げる天丼です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ごはん400g
- れんこん180g
- なす160g
- 小麦粉大さじ6
- 片栗粉大さじ1
- 水80ml
- サラダ油大さじ6
- 醤油大さじ1と1/2
- みりん大さじ2
- 砂糖小さじ1
作り方
- 1れんこんは皮をむいて5mm厚の輪切りにし、大きければ半月切りにする。水に3分さらして水気を拭き、なすはへたを除いて縦に1cm厚に切る。
- 2ボウルに小麦粉、片栗粉、冷たい水を入れ、粉が少し残る程度に混ぜて衣を作る。
- 3直径20cmほどのフライパンにサラダ油を入れて中火で熱する。れんこんとなすに衣をつけ、重ならないよう数回に分けて並べる。
- 4れんこんは中火で片面3分ずつ、なすは片面2〜3分ずつ揚げ焼きにする。れんこんに竹串が通り、なすがやわらかくなったら取り出して油を切る。
- 5小鍋に醤油、みりん、砂糖を入れ、中火で煮立ててから弱火で1〜2分煮る。
- 6器に温かいごはんを盛り、たれを少しかける。れんこんとなすをのせ、残りのたれをかける。
コツれんこんの水気をしっかり拭くと衣がつきやすくなります。たれは煮詰めすぎず、衣に細くかけると軽い食感が残ります。
天丼をおいしく作るコツ
- 衣は冷たい水で溶き、粉が少し残る程度に軽く混ぜます。混ぜすぎると粘りが出て、衣が重く、べたっと揚がります。
- 揚げ油は170℃を目安にします。衣を少し落として、途中まで沈んですぐ浮いてくるくらいの温度です。低いと衣が油を吸い、高いと中まで火が通る前に焦げます。
- 具の水気をしっかり拭いてから衣をつけます。水気があると衣がすべって薄くなり、油もはねます。







