ぶりと根菜のあんかけ丼
ぶりのうまみとれんこん、ごぼうの歯ごたえを、しょうがとごま油が香る中華風の醤油あんで楽しむ丼です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ごはん400g
- ぶり240g
- れんこん120g
- ごぼう80g
- 醤油大さじ1と1/2
- 料理酒大さじ1
- 砂糖小さじ1
- 鶏がらスープの素小さじ1/2
- しょうがチューブ小さじ1
- ごま油小さじ1
- サラダ油適量
- 片栗粉大さじ1
- 水(煮汁用)220ml
- 水(水溶き用)30ml
作り方
- 1れんこんは3mm厚のいちょう切り、ごぼうは2mm厚の斜め切りにし、水に5分さらして水気を切る。ぶりは骨を除き、厚さ1cmの一口大に切って水気を拭く。
- 2醤油、料理酒、砂糖、鶏がらスープの素、煮汁用の水を混ぜる。片栗粉は水溶き用の水で溶く。
- 3フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、ぶりを片面2分ずつ焼いて取り出す。
- 4同じフライパンにごま油を入れ、れんこんとごぼうを中火で3分炒める。合わせた煮汁を加え、ふたをして弱めの中火で6分煮る。
- 5ぶりを戻してしょうがチューブを加え、弱めの中火で3分煮る。ぶりの中心まで白く火が通ったことを確かめ、足りなければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加する。
- 6水溶き片栗粉を混ぜ直し、煮汁を混ぜながら加える。中火で1分煮てとろみをつけ、器に盛った温かいごはんにかける。
コツぶりは水気を拭いてから焼くと、香ばしく仕上がります。戻してからは大きく混ぜ、身を崩さないようにします。
五目あんかけ丼をおいしく作るコツ
- 乾燥きくらげはぬるま湯に15〜20分浸して戻し、硬い石づきを除きます。戻しが足りないと芯が残り、ほかの具となじまない歯ざわりになります。
- いかは厚さ5mm以下にそいでから3cm角に切ります。厚みが均等だと短い加熱で中まで火が通り、縮みにくくなります。
- 白菜の芯は先に炒め、葉ときくらげ、煮汁はあとから加えてふたをして煮ます。芯を先に炒めると甘みが出て、あんの味に深みが出ます。







