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レシピ

いかときくらげの甘辛炒めの完成イメージ

いかときくらげの甘辛炒め

⏱ 45分👪 2人分🔥 約210kcal🧂 塩分 約2.0g韓国・エスニックメイン

いかときくらげの歯応えに、みずみずしいチンゲン菜を合わせた、しょうが風味の甘辛炒めです。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • いか250g
  • きくらげ10g
  • チンゲン菜250g
  • ごま油大さじ1
  • コチュジャン大さじ1
  • 醤油大さじ1
  • 砂糖小さじ1
  • 料理酒大さじ1
  • にんにくチューブ小さじ1/2
  • しょうがチューブ小さじ1

作り方

  1. 1きくらげは乾燥のものを使い、たっぷりのぬるま湯に20〜30分、袋の表示を目安に浸して戻す。硬い部分を除いて幅2cmに切り、沸騰した湯で3分ゆでて水気を切る。
  2. 2いかは下処理済みのものを使い、水気を拭く。胴は開いて厚さ5mm以下になるように厚い部分をそぎ、幅1cm、長さ4cmに切り、足は長さ4cmに切って太い部分を縦半分にする。
  3. 3チンゲン菜は茎と葉に分けて長さ4cmに切り、茎の幅が広い部分は幅1cmに切る。コチュジャン、醤油、砂糖、料理酒、にんにくチューブ、しょうがチューブを混ぜる。
  4. 4フライパンにごま油を入れて中火で熱し、チンゲン菜の茎を2分炒める。きくらげと葉を加えて1〜2分炒め、取り出す。
  5. 5同じフライパンに残った油を広げ、いかを中火で2〜3分炒める。中心まで白く不透明になったことを確認し、半透明の部分が残る場合はふたをして弱火で1分ずつ追加加熱する。
  6. 6取り出した具と合わせだれを加え、中火で1分ほど炒め合わせて器に盛る。

コツ戻したきくらげと洗ったチンゲン菜は、水気をしっかり切るとたれが薄まりません。チンゲン菜は茎から炒め、葉の色と食感を残します。

いか辛炒めをおいしく作るコツ

  • いかは胴を開いて厚さ5mm以下にそろえ、1cm幅に切ります。厚さがそろうと短い時間で中心まで火が通り、いかが硬くなる前に炒め上がります。
  • 野菜を先に炒めてからいかを加え、いかは2〜3分で仕上げます。いかは長く炒めると身が縮んで硬く、かみ切りにくくなります。
  • 胴の表面に浅い格子の切り込みを入れると、炒めたときに丸まりにくく、たれも切り込みに入ってからみやすくなります。

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