空心菜のおひたし
空心菜の歯ごたえを生かし、にんにくを利かせただし醤油で仕上げるおひたしです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 空心菜160g
- にんにくチューブ小さじ1
- 醤油小さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1/4
- 顆粒だし小さじ1/4
- 水60ml
作り方
- 1空心菜は硬い根元を切り落とし、4cm長さに切って茎と葉に分ける。太さが8mm以上ある茎は縦半分に切る。
- 2鍋に湯を沸かして茎を入れ、中火で40秒ゆでる。葉を加えてさらに20秒ゆで、冷水に取って冷まし、水気を絞る。
- 3小鍋に水、顆粒だし、醤油、砂糖、にんにくチューブを入れる。混ぜながら中火で煮立て、弱火で30秒煮て火を止める。
- 4ボウルに空心菜とだし醤油を入れ、途中で上下を返して5分浸す。
- 5小鉢に空心菜を盛り、浸しただし醤油をかける。
コツゆでたらすぐに冷水に取ると、歯ごたえを残せます。にんにくはだし醤油の中で短く煮ると、辛みがやわらぎます。
おひたしをおいしく作るコツ
- 浸し汁はだし、醤油、みりんをひと煮立ちさせてから使います。みりんのアルコールが飛び、醤油の角が取れてまろやかになります。
- ゆでた野菜は、浸す前に醤油を少しまぶして軽く絞ります。野菜に残った水気が抜けて、浸し汁が薄まらずに味が入ります。
- 浸し汁に5〜10分浸すと味がなじみます。ほうれん草のような葉物は長く浸すと色が落ちるので、食べる直前に浸すと鮮やかです。







