👑油揚げと小松菜のかけうどん
甘めのだしを含んだ油揚げと歯触りのよい小松菜を合わせた、ほっとする味のかけうどんです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- うどん400g
- 油揚げ80g
- 小松菜200g
- 水600ml
- 白だし大さじ2
- 醤油小さじ1と1/2
- みりん大さじ1
- 砂糖小さじ1
作り方
- 1小松菜は根元をよく洗って4cm長さに切り、茎と葉を分ける。油揚げはざるに置いて熱湯をかけ、粗熱が取れたら水気を押さえ、2cm幅の短冊切りにする。
- 2鍋に水を入れて中火で沸かし、白だし、醤油、みりん、砂糖、油揚げを加える。弱めの中火で4分煮る間に、別の鍋でうどん用の湯を沸かす。
- 3小松菜の茎を加えて中火で2分煮てから、葉を加えてさらに1分煮る。
- 4沸かしておいた湯で、冷凍うどんを袋の表示時間どおりにゆでる。湯をよく切って深い器に入れ、つゆと具をかける。
コツ油揚げに熱湯をかけてから煮ると、つゆがなじみやすくなります。小松菜は茎と葉を時間差で加えると、歯触りよく仕上がります。
かけうどんをおいしく作るコツ
- うどんはつゆとは別の鍋でゆでます。つゆで直接煮ると麺の表面の粉が溶け出し、つゆがとろりと濁って、すっきりした味になりません。
- 肉や魚は煮立ったつゆに入れ、浮いてきたアクを取ってから醤油とみりんを加えます。味をつける前にアクを除くと、つゆが澄んで雑味が残りません。
- 大根、ごぼう、れんこんは5mm以下の薄切りにして最初から煮ます。小松菜や三つ葉、春菊、水菜は盛る直前に入れて1分以内にとどめると、色と香りが残ります。







