鶏団子と水菜のかけうどん
ふんわりした鶏団子と歯ざわりのよい水菜を、白だしのつゆで楽しむかけうどんです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- うどん400g
- 鶏団子240g
- 水菜120g
- 水600ml
- 白だし大さじ2
- 醤油小さじ1と1/2
- みりん大さじ1
作り方
- 1水菜は根元を落として洗い、4cm長さに切る。鶏団子は市販の生のものを使う。
- 2鍋に水を入れて中火で沸かし、鶏団子を加える。再び煮立ったらあくを取り、ふたを少しずらして弱めの中火で10〜12分煮る。
- 3鶏団子を1個割って中心まで火が通ったことを確かめ、赤い部分が残る場合はふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。白だし、醤油、みりんを加えて弱めの中火で2分煮る。
- 4別の鍋でうどんを袋の表示時間どおりにゆで、湯を切って器に盛る。つゆに水菜を加えて中火で30秒〜1分温め、鶏団子とともにうどんにかける。
コツ鶏団子は激しく沸騰させずに煮ると、形が崩れにくくなります。水菜は最後に加え、歯ざわりと鮮やかな色を残します。
かけうどんをおいしく作るコツ
- うどんはつゆとは別の鍋でゆでます。つゆで直接煮ると麺の表面の粉が溶け出し、つゆがとろりと濁って、すっきりした味になりません。
- 肉や魚は煮立ったつゆに入れ、浮いてきたアクを取ってから醤油とみりんを加えます。味をつける前にアクを除くと、つゆが澄んで雑味が残りません。
- 大根、ごぼう、れんこんは5mm以下の薄切りにして最初から煮ます。小松菜や三つ葉、春菊、水菜は盛る直前に入れて1分以内にとどめると、色と香りが残ります。







