さばと大根の酒蒸し炒め
香ばしいさばと薄切り大根に、しょうがをきかせた酒のうまみがなじむ塩味の酒蒸し炒めです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- さば280g
- 大根250g
- サラダ油大さじ1
- 料理酒大さじ3
- 水大さじ2
- しょうがチューブ小さじ1
- 塩小さじ1/2
作り方
- 1さばは塩をしていない切り身を用意し、骨を除いて水気を拭く。厚い部分はそいで厚さ1.5cm以下にし、4cm幅に切る。
- 2大根は皮をむき、厚さ2mmのいちょう切りにする。
- 3フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、さばを皮側から2分、裏返して1分焼き、いったん取り出す。
- 4同じフライパンに大根を入れ、中火で3分炒める。さばを戻して料理酒と水を加え、ふたをして弱めの中火で5分蒸し焼きにする。
- 5大根がやわらかく、さばの中心が不透明になって身がほぐれることを確かめる。火が通っていなければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 6しょうがチューブと塩を蒸し汁に溶かし、中火で1分、汁をからめながらやさしく混ぜて器に盛る。
コツ大根は厚さをそろえて薄く切ると、短い蒸し時間でも味がなじみます。仕上げはさばを崩さないよう、蒸し汁をかけながら混ぜてください。
酒蒸し炒めをおいしく作るコツ
- 魚や肉は先に両面を焼いて、いったん取り出します。表面を焼き固めておくと、蒸し焼きのときにうまみが流れ出にくく、身崩れも防げます。
- 料理酒は野菜を炒めて具を戻してから回し入れ、すぐにふたをします。酒の蒸気で一気に火が通り、アルコールが飛ぶのと一緒に魚の臭みも抜けます。
- 塩は蒸し焼きのあと、最後に加えます。先に入れると野菜から水が出て、蒸し焼きの段階で水っぽくなり、味もぼやけます。







